Sunday, September 27, 2015

永遠の友情 - アーマンド & クリフ

1986 年 9 月 27 日…
クリフ・バートン氏のあの悲劇的な事故から 29 年が経ちました。

これまでに何度か紹介されてきましたが、クレイジーピッグのアーマンド・セラは、メタリカが世界的なバンドとなる前に、当時のベーシストであったクリフと友人でした。

ジュエラーとその顧客というよりは、同じロック・ファン(マニア)ということで非常に気の合う二人だったようです。

アーマンドとクリフが初めて会ったのは、彼が Music for Nations(MFN: ロックやメタルを扱っていた英国のレコード会社)だったそうで、彼はレーナード・スキナードのような恰好をしており、 彼ら二人はスキナードに関する話で大いに盛り上がったそうです。

その後、クリフがロンドンを訪れる度に彼らは語らい親交を深め、そしてアーマンドのジュエリーを着用するようになったそうです。

そんなある日、アーマンドとクリフはリングを交換します。
アーマンドが着用していたルシファー・スカルリングを目に留めたクリフは、自身が着用していたアーマンド作のウルフリングと交換を持ちかけ、アーマンドも友としてそれを承諾しました。
それは、あの悲劇的な事故の数日前の出来事だったそうです…

こうして、クリフが愛用していたウルフリングは、彼の大切な形見としてアーマンドの手元に残りました…
こちらの写真は、あの日からずっとそのままの状態でアーマンドが大切に保管してきた、クリフの形見のウルフリングです。

渡英の度にこのウルフリングを見せてもらうのですが、その時アーマンドはとても悲しく寂しそうな表情で当時の思い出を語ってくれます。
その度に、クリフはアーマンドにとって、とても大切な友人であり音楽仲間だったのだな、と強く感じます。

Cliff'Em All...

クリフ・バートン氏が着用していたジュエリーや T シャツについては過去の Crazy Pig Designs 公式ブログ日本語版をご参照ください。



No comments:

Post a Comment

Crazy Pig Designs のご購入等に関するご質問は、公式オンラインストア日本語問い合わせ窓口にご連絡くださいませ。
アドレスはこちら → goo.gl/hLm9wZ