Monday, May 23, 2011

少年時代の思い出と CRAZY PIG DESIGNS のやり方





ガレージの箱の山を片付けていたら、少年時代のスケッチをまとめたフォルダーが出てきました。
これらは学校での授業中にいつも紙の切れ端に描いていたもので、13~18歳の頃のことだったと思います。
その中からいくつかのスケッチを紹介しましょう。
当時、私はコミックやファンタジックなアートワークにのめり込んでいました。
今思えば、これがジュエリーのデザインの第一歩だったのかもしれません。
それというのも、私は高品質なジュエリーをデザイン・制作するためにまず最初に要求されるのは、絵を描く才能が備わっていることだと思うからです。(描くとは、自分の手を使って"ペンで紙に描く"ということで、コンピュータを使用してではありません)
もちろん、絵が上手な誰もがカーヴィングにも長けているとは限りません。
3次元でのカーヴィングは上記とは別の、ジュエリーを制作する上で必要かつ重要な技術です。
今日、多くのジュエリーデザイナーと呼ばれる人々がコンピュータでデザインし、機械でワックスをカーヴィングしていますが、その結果ときたら…
FEEBLE !(嘆かわしい!)
「MEET THE FEEBLES (ピーター・ジャクソン監督の人形劇による映画)」をご覧になるとその意味がお分かりになるかと思います。


あなたが絵を上手に描けてカーヴィングも得意、ジュエリーの制作知識も備えているのであれば、これらを合わせたところにロックンロールのエッセンスを少々加えると、それは
CRAZY PIG DESIGNS のやり方と同じになりますね。

そうでなければ、コンピュータで同じようなことをやるしかないですね…(幸運を祈ります!)

アーマンド・セラ
CRAZY PIG DESIGNS

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